スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本一の花火競技大会 「大曲の花火」


明治43年に始まったという歴史ある大曲の花火大会に来ています。
花火を打ち上げる雄物川河川敷の対岸にある観客席から
優雅な花火を見上げます。
SSCN1376.jpg
500メートル!!のしかけ花火「ナイアガラ付きスターマイン」から始まり
全国の花火師が精魂込めて真剣勝負を繰り広げる
一大スペクタクル。写真では表現できないのが残念。

SSCN1381.jpg

2畳ほどの広さがある桟敷に、おつまみやおやつをたくさん持ち込み、
花火を見ながらゴローンと寝転べるのが最高!
真上に花火を見るのは初めてです。
雨模様だったのが残念。

SSCN1379.jpg

隅田川の花火を見に行った時は、場所の確保ができなくて
歩きながら見ました。。。。
神宮花火は、人をまたぎながら見る感じ・・・?

大曲の桟敷席も大人気で、チケット発売3~4日前から並ぶ人もいるほどです。
今回は特別に知り合いの方から譲っていただきました。大感謝です。

SSCN1383.jpgSSCN1382.jpg

ブタやネズミ、スマイルマークに星の形の花火などユニークな型物も
たくさんあったのですが、写真にはおさめられませんでした、残念!

大曲の花火大会の特徴は、音楽に合わせて花火が打ち上げられることです。

ハナビオペラ「トゥーランドット」~凍ってしまった姫の心が溶けてゆく様を表現します

こんなロマンティックな花火から・・・・

花火ブタもおだてりゃ花になる~ブタさんごめんなさい、おだてられて、その気になってしまった間抜けなブタを懐かしい昭和歌謡にのせて打ち上げます。

こんなユニークな花火まで・・・

SSCN1377.jpg

お腹にズドーンと響く花火。初めての迫力です。

なにしろ視界一杯に全部花火なのです。
たくさん打ちあがっている花火も、至近すぎて
ファインダーに入りきりません。

フィナーレは花火師さんの見送りトーチに対する、
観客席からのペンライトによるお礼のエール交換。
花火師さんとの感動の交流に会場が一体に!!



SSCN1383.jpg

ドイツ、ベルリン市750年祭街頭フェスティバルのフィナーレを
「大曲の花火」が飾ったり、
ハンガリー建国1100年祭で打ち上げの要請を受けたり
「大曲の花火」のレベルは国際的です。

北京オリンピックの花火もすばらしかったけれども、
やっぱり花火は日本の風物ですよね。

SSCN1378.jpg





クリニックのブログはコチラameblo.jp.miwakowatanabe/
スポンサーサイト

テーマ : 楽しく生きる - ジャンル : ライフ

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。